WiMAXの実測値はどれくらいなのか

wimaxを契約するまえに、どれくらい速度がでるのかは確認しておきたいところ。思っていたよりも速度がでないなんてことは避けたいところですから。

WiMAX2+になってから最大速度の数値がどんどん上乗せされています。最新端末のSpeed Wi-Fi NEXT W03だと下り最大370Mbpsの高速通信ができるようになっている。といってもこれは、あくまでも理論値。実際の速度はこの数値には遠く及ばない。

では、自分がよく利用する環境ではどれくらい速度がでるのかを確認するにはどうしたらいいのか。

一番簡単な方法は、実機を使って自分で計測すること。どう考えてもこれが一番確実。

実機を利用して、WiMAXを試すにはどうしたらいいか。方法は2つあります。

WiMAXのお試しを利用する

WiMAXにはお試しで実機を利用できる制度があります。それがTry WiMAXです。

Try WiMAXはUQコミュニケーションズのHPから申し込むことができます。以前は家電量販店でも借りられたのですが、現在はおこなっていません。Webからの申し込みのみとなります。

Try WiMAXのページはこちら

返却期間を含めて15日間の利用ができますから、自分が利用できるエリアを確認するには十分だと思います。しかし、Try wimaxにはデメリットもあります。これが問題なく使えた場合にも返却しないといけないのです。

また、Try WiMAXを利用するのにクレジットカードを登録する必要があります。これは盗難や機器を破損したときに料金を支払う必要があるためにクレカの登録をするのですが、直接契約するわけでもないのに、カード情報をわざわざ登録したくないものです。

そこでオススメしたいのが2つ目の方法です。

GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をする

この問題を解決してくれるのが、GMOとくとくBBのキャンペーンを利用すること。GMOとくとくBBはある条件つきで20日間以内であれば違約金無しでキャンセルすることができます。

詳しくはgmo wimaxキャッシュバックキャンペーンの3つの注意点にも書かれているので参考にするといいでしょう。

大切なことは実測値やエリアなどの重要な情報はサイトなどの情報を鵜呑みにしないことです。これは携帯の契約でも同じはずです。安易に契約会社を変えると電波の状況がわるくなるのを経験したことがある人もいるのではないでしょうか。

自分の環境で利用できるのかどうかを確認できるシステムがあるのですから、それを有効かつようしましょう。

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